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私の「大学受験体験記」 その4

 
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では今日も引き続き
私の「大学受験体験記」
では今回の「その4」を書いていきます。
 ⇒私の「大学受験体験記」 その1
 ⇒私の「大学受験体験記」 その2
 ⇒私の「大学受験体験記」 その3

私大入試合格発表のその日は
さすがに勉強も手につかず
朝10時の発表までドキドキが止まりませんでした。

以前から書いているように
その当時はまだまだインターネットが普及していなかったので
「合格発表専用番号に電話して合否を聞く」
または
「電報でnで合格者受験番号一覧が届くのを待つ」
のが普通でした。
そして私が受けた大学の発表方法は
「関西大」は「専用電話」
「立命館大」は「電報」
でした。


合格したのか?


どちらも同じ日に合格発表だった私は
まず「関西大」に「電話」です。

しかしなかなか電話がつながりません。

関西大は昔から受験者が多かったので
しょうがないのですが(^_^;)

「もうじれったいなぁ」

そして何度も電話しているとついにつながりました。

受験番号とたしか生年月日を入力して…

どんな音声だったかはっきりとは覚えていませんが

「おめでとうございます。
○○学部△△学科に合格されました」



「合格だー!」

と一瞬喜んだものの…

「んんんっ」(;一_一)

「△△学科……」

それは第2志望で書いた学科じゃないかー


そうなんですね。
関西大は出願時に
第1志望と第2志望の学科が書けるシステムだったんですね。

つまりは
第1志望はダメだったということです(+_+)


一気に喜びも半減してしまいました。


もう立命館にかける!

電報はその日のうちに届くことになっていたので
ひたすら待つのみです。

そして夕方、郵便屋さんが1通の手紙を届けてくれました。

あわてて袋を開封し
合格者番号一覧を見つめます。

合格者番号はほんとにトビトビになっていて
一気に20番くらい飛んでいるところもありました。

そして私の番号は…




「あったー!あったー!」

「バンバンバン!」

畳をこれでもかというほど叩いて喜びましたね(^^)

そしてジャンプジャンプ!

飛び上がって喜んだのを
今でも鮮明に覚えています。

人間ってホントにうれしいときは
飛び上がるものなんですね(^^ゞ

母親と何度も何度も番号を確認し
間違いないことを確信しました。


これでしっかりとすべり止めもでき
神戸大に受かるための条件は
完全に整いました。



こんな時期に卒業式が…


国公立前期日程まであと2日となった
2/23に私の通っていた高校では
卒業式がありました。

同級生のみんなが涙する中、
「私は早く終わらないかなー」
とずっとそんなことを考えていましたね。

なんせあさっては神戸大の入試本番なんですよ。

友人との別れもほどほどに
私は速攻で家に帰り、勉強です(^_^;)


明日は神戸に前泊です。

センター試験で最後に誓った
「2月にまた来るぞ」
が現実になるときです。



さて次回の記事はいよいよ最後の記事として
神戸大入試とその結果、
そして受験終了までを書きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
 ⇒私の「大学受験体験記」 その5

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コメント

いよいよ本命ですね
JUNさん、こんばんは

凄いですねぇ。2校、難しい大学に受かってますねぇ。
そして、いよいよ、神戸大学・・・
次の記事が楽しみです。
今、正にJUNさんの様な気持ちで合格を受け取られて
受験生も沢山いるのでしょうねぇ。

今日はひな祭りです。
中学2年の皆様、高校2年の皆様学期末試験で大変でしょうね。
今年はいよいよ貴方達の番ですよぉ。頑張りましょうねぇ。
応援しておりますよぉ。
Re: いよいよ本命ですね
girigiri26さんこんばんは。

「受験体験記」読んでいただけたんですね(^_^;)

そう、そこまではうまくいっていたんですが…

今日の記事にて続きを更新していますので
ぜひご覧いただければうれしいです。

受験にはドラマがありますね。

私の受験も1つのドラマがあったようです。


これから受験の高2のみなさんにも
きっといろんなドラマが待っていることでしょう。

私はそんな受験生の間近で仕事できて幸せですね(^-^)
ベクトルの合成
塾講師様、前回は御教示ありがとうございました。
数学の教科書・参考書で
「ベクトルの合成」として公式で書いてあるのは
「ベクトルA○ +ベクトル○C=ベクトルAC」
のように「○」の部分が同じものとなっていますね。

つまり基本的には
「ベクトルAB +ベクトルBC=ベクトルAC」の形を
「合成」と呼んだ方がよいでしょうが
広義で考えた場合
「べクトルBC=ベクトルDE」ならば
「ベクトルAB+ベクトルDE=ベクトルAC」も
「合成」と呼んでもと思います。

数学の教科書・参考書は
「ベクトルA○ +ベクトル○C=ベクトルAC」
のように「○」の部分が同じものしか書いてないのは
説明不足と考えていいのでしょうか
数学の教科書・参考書には
広義で考えた場合
「べクトルBC=ベクトルDE」ならば
「ベクトルAB+ベクトルDE=ベクトルAC」も
「合成」と書くべきだと考えていいのでしょうか?

大変申し訳ないのですができれば御教示下さい。

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プロフィール

JUN

Author:JUN
兵庫県で数学塾を運営しております現役塾講師のJUNです。
塾講師歴10年目となる今年、何かはじめようと思い立ちブログをはじめました。
今後ともよろしくお願いいたします。

【プロフィール記事】
私がなぜ塾講師になったのか?その過去にせまる
私の「大学受験体験記」

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