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私の「大学受験体験記」 その1

 
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こんにちは。
現役塾講師のJUNです。

昨日は国公立大の前期試験日でしたね。

受験生のみなさんはこの日のために
これまで一生懸命がんばってきたわけですから
終わったあとはホッとしたことでしょう。

ホントにお疲れさまでした。


そこで今日の記事は私が高3の受験生だったときの
「受験体験記」を書いてみたいと思います。

つまらない内容になるかもしれませんが
よければ読んでくださいね(^_^;)

センター試験が受験のはじまりでした


私が受験したのは1997年のことです。

今からもう18年も前ですかね(^_^;)

当時の私は推薦入試があるかどうかを
まったく知らなかったので
センター試験こそ入試のスタートだと思っていました。

今は10月くらいから私大を中心に
多くの大学で推薦入試がおこなわれますよね。

そして練習なりすべり止めなり
受験をする人も多いのではないでしょうか。

でも多分当時は
推薦入試というもの自体がほとんどなかったような
気がします。

受験は
「センター試験にかかっている!」
といっても過言ではなかったでしょう。

当時の私は高2からずっと進学塾に通っていました。

しかも自宅から「電車で片道1時間半」もかかるところに
通っていたのです。

高3の夏休みはほぼ毎日のように
その「片道1時間半の塾」に通い詰め
朝は7時に家を出て夜は10時に家に帰る日々を
過ごしていましたね。

自分でいうのもなんですが
よくがんばっていたな、と(^_^;)


電車の中での唯一の楽しみは
「ウォークマンでジュディマリの曲」を聞くことでした。

何度も何度も聞きあきるくらい同じ曲を
聞いていたので
いまでもジュディ&マリーの曲を聞くと
受験を思い出しますねぇ。

そして毎週日曜日も朝から晩まで
塾に通う日々で毎日が忙しくすぎていきました。


1つの試練がおとずれる


そんな中、受験もだいぶせまった10月、
私に1つの試練がおとずれたのです。

私の大学受験を一番応援してくれていた父が
なんと病気のため他界してしまったのです。


学校の先生方も私のことを大変心配していただき

「受験だいじょうぶか?」

「無理はするなよ」

といろんな言葉をかけてくだいました。

そりゃあ私も最愛の父を亡くしたわけですから
とても悲しかったです。


ですが
ですが

ここで一生に一回しかない
現役受験を終わらせて
しまうわけにはいかない!


ここまで一生懸命がんばってきたことを
ためす機会を失いたくない!

私にとって受験をあきらめるなんて
まったくもって考えていませんでした。

それこそ「父が悲しむ」と思ったんですね。


私はその後も塾に通い続け
ついに1月、
「センター本番」を迎えることとなりました。



今日はここまで。
「続き」はまた明日書きますね。
 ⇒私の「大学受験体験記」 その2


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プロフィール

JUN

Author:JUN
兵庫県で数学塾を運営しております現役塾講師のJUNです。
塾講師歴10年目となる今年、何かはじめようと思い立ちブログをはじめました。
今後ともよろしくお願いいたします。

【プロフィール記事】
私がなぜ塾講師になったのか?その過去にせまる
私の「大学受験体験記」

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