お知らせ
・ブログデザインをリニューアルいたしました(3/1)
Twitter始めました(3/12)
・はてなブックマーク(各記事下)設置しました(3/20)



必見!公立高校入試対策④「関数はどう攻略する?」

 
290a66e2aacb42cc2cffc5cec1249720_s 4


みなさんこんにちは。
現役塾講師のJUNです。

早いもので1月もあと1週間あまりとなりました。
中3の受験生のみなさんは日々ドキドキが
増していることでしょう。

しっかり勉強はやれていますか?

最近よくあるのですが
遅くまで起きて勉強したようにみえても
スマホでメールやラインのやりとりばかりしてて
実際の勉強が全然はかどっていない…

それじゃあだめですよd(^_^;)

どうせスマホをさわるならこのブログの記事で
入試に役立つ何かを読んでもらいたいと
思いますd(^-^)

では「公立高校入試頻出ポイント解説講義」
第4回「関数はどうする?」
をはじめましょう。

入試にほぼ大問で出題される「関数」は
どうやって点を取ればよいのか、

ぜひ読んでみて下さいね。

「関数」と聞くだけで

「そこは苦手だ」とか「諦めたー」

となる生徒も多いかもしれませんね。

確かに関数は苦手な生徒が多い
「難しい分野」かもしれません。

でもこの先みなさんが習う「高校数学」では
全体の半分ほどが「関数」です。

つまり高校に進学する以上は
この先も「関数」は避けては通れないということに
なりますねd(^_^;)


ですから関数ができなくても
高校にさえ受かればなんでもいい
というわけにはいかないのです。

高校数学で大変な苦労をしてしまわないためにも
「少しでもわかる部分を増やして
入試でも点を取ってやろう」

という意気込みが大事です。

中学数学で「関数」といえば
・中1の「比例・反比例」
・中2の「1次関数」
・中3の「2乗に比例する関数」
ですね。


関数の入試頻出分野


高校入試では関数は「複合問題」として
大問で出題されることがほとんどです。

そして「1次関数」と「2乗に比例する関数」が
頻出ですね。

逆に「反比例」については
問題として扱いにくいのもあって
出題されにくいように感じます。

問題の形としては
大きく2つの形があります。

①座標平面で考える問題


9e96733972798b17608904bcb66ef78c.png

「それいつも過去問で見るやつだー」

といったとこですよね。

②速さなどの文章題に利用される形


de22bd8ef0706f0fa1b8b9bfc198e576.png

これはいわゆる「ダイヤグラムの問題」というやつで
「1次関数」が中心となった問題です。

もうすでに
難しそうに見えたりしていませんか?(^_^;)

こんな問題でも点を取るポイントは
ちゃんとありますよ(^-^)


関数で点を取るためのポイント


関数の大問は設問が(1)から(4)くらいまでの
4、5問でできていることが多いですね。

まずみなさんが点を取れる可能性が高い問題は
(1)です。

(1)には簡単な問題がある!

そう思っておいてください。

・式にx座標を代入してy座標を求めるような
単純な座標計算
・通る点の座標から比例定数を求める問題
・ダイヤグラムから速さを求める問題

などです。

これらは教科書の基本問題をやれば
十分求められますし簡単です。

では(2)以降はどうすれば…

それはあなたがどういった高校を受験するかにも
よります。

難関校受験だから(2)以降も落とせないというなら
次の項目をよく読んでください。


関数の大問で高得点を取るには


ではもっともっと点を取らなければならない場合は
どんなポイントを練習すればよいのか?

・交点の座標を関数の式から連立方程式として
解いてもとめる問題

・3点を結んでできる三角形の面積を求める問題
・三角形の面積を2等分する直線を求める問題
・ダイヤグラムに別の線を書きこんで交点を調べる問題

このあたりまではわりと理解しやすいので
練習すればきっとできるようになります。

さらには
・平行線の性質から等積変形をする問題
・座標をtを用いて仮置きしtに関する等式を作る問題

ここまでできるようになればほぼ完答できるのでは
ないでしょうか。

ただしこのあたりは煩雑な計算になることも
よくあるので計算に自信がないといけません。



あと各県の問題にはある程度「傾向」というものがあります。
これは過去問を何年分か見て確認してください。

「どうもうちの県はダイヤグラムが多いな」
とかです。

ちなみに兵庫県の公立高校入試問題では
①の問題も②の問題も両方ともが
毎年のように出ていますね(^_^;)

つまり「大問7つ中、2つが関数の大問」です。

兵庫県のみなさんはとくに「関数」の対策に
力を入れておきましょう。





このエントリーをはてなブックマークに追加
【スポンサードリンク】

☞ 関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


スポンサードリンク
プロフィール

JUN

Author:JUN
兵庫県で数学塾を運営しております現役塾講師のJUNです。
塾講師歴10年目となる今年、何かはじめようと思い立ちブログをはじめました。
今後ともよろしくお願いいたします。

【プロフィール記事】
私がなぜ塾講師になったのか?その過去にせまる
私の「大学受験体験記」

Twitter
ランキング参加中!

にほんブログ村 受験ブログへ

人気ブログランキングにて
【数学科・算数教育 1位獲得】
数学 勉強法

日本ブログ村にて
【受験勉強法 1位獲得】 数学 勉強法2
不要教材は買い取りへ
訪問者数
QRコード
QR

サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。