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数学Ⅰ 数と式①高校数学のスタート 式の展開!

 
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数学Ⅰポイント講義
第1章 数と式 ①高校数学のスタート 式の展開!


高校数学のスタートにあたる「数学Ⅰ」について
ポイント講義をしていきたいと思います。

今回のテーマは「式の展開」です。

これから学習するもなさんはもとより
すでに習い終わったみなさんも
ちょっとした参考にぜひ読んでみて下さい(^-^)

まずはじめにお断りしておきますが
このブログでは塾講師をしている私JUNが
重要度が高いと思っているポイント
定期テストや大学受験における頻出分野などを
お伝えしていくものです。

決してそこだけを学習すればよいということではなく
いかに効率良く学習するかについて書いていくものですので
学習の参考としてご利用いただければと思います。

ですから細かい解法を記述していくものではありませんので
ご了承ください。

では早速はじめていきましょう(^-^)

高校数学の勉強法


高校に入って最初に学ぶ数学が「数学Ⅰ」ですね。
そして数学Ⅰは「式の展開」からはじまります。

じゃあ、ういういしい高校1年生の4月に学ぶこの範囲は
簡単なのか?

いえいえそんなことはありません。
さすがにそこは高校数学です。
間違いなく中学数学よりも難易度は上がっています。

まず
①毎日のように新しい公式が出てくる
②公式は覚えるだけじゃなく使う練習が必要である
③テスト前の勉強だけでは対処しきれない
といったことが起こります。

勉強のポイントとしては
「予習はできなくてもよいのでしっかりと復習する習慣をつける」

「式の展開」のポイント


分配法則などの基礎事項は大丈夫だと思いますので
まず確認しておきたいのが
中3で習った「4つの乗法公式」です。

8fddaefa2ec5a39f256842db6669bccb.png
この4つですね。

そしてここからが高校で習う公式ですが
まず
bd1980299ff517e1883e4f9f80c38148.png
この2つは確実に覚えて使う練習をしておきます。

さらに3次式についての公式、
1fab8cb608102f928ee34b776a91747d.png
これらもしっかりと使いこなせるようになっておきましょう。
(一部は数学Ⅱで習うものもありますがここで
いっしょに暗記した方がいいです)

そしてひととおり公式を暗記して使えるようになったら
最後に待ち構えるのは「工夫した展開」です。

展開の工夫こそ大きく点差がつくポイント


式の形によって工夫の仕方もさまざまです。

・置き換え
・掛ける順序
・項の組み合わせ
・組み合わせ+置き換えなどの複合系
など

これらが無難に乗りこなせた場合は
高校数学のスタートは「視界良好」といえるでしょう。

逆にここで相当てこずってしまうようだと
「暗雲立ち込める」感じになってしまいます(^_^;)

難しい問題も練習して形を暗記してしまえば
大丈夫です。

数学をうまく得点源にするには
「公式の暗記ではなくて解法の手順の暗記をすること」
ですね。


では今回の講義はここまでです。
ぜひ参考にしてくださいね。
また質問等は遠慮なくコメントに書き込んでくださいね。




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Author:JUN
兵庫県で数学塾を運営しております現役塾講師のJUNです。
塾講師歴10年目となる今年、何かはじめようと思い立ちブログをはじめました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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